展示情報

exhibition

終了した常設展

「戦後の富山歌壇―富山文学地図(1)」

2019年(令和元年)6月28日(金)~2020年(令和2年)6月末

富山の風土に根を下ろし富山歌壇を牽引した、戦後から現代までの歌人たちと歌誌を一堂に紹介しています。
あわせて、久泉迪雄(富山県歌人連盟顧問)選・解説による『富山を詠んだ歌集10冊』を展示しています。

資料展示は戦後から現代まで富山に居住し活躍した歌人を中心に紹介しています。解説では、富山県出身の歌人や、一時富山に居住・寄留した歌人の業績にもふれ、富山歌壇の全体像を紹介しています。

  • 「戦後の富山歌壇―富山文学地図(1)」概要

    (1)展示期間:2019年(令和元年)6月28日(金)~2020年(令和2年)6月末


    (2)展示場所:高志の国文学館常設展示室クローズアップコーナー


    (3)展示数 :約40点


    (4)主な作品・資料


    大坪晶一直筆歌稿ノート(昭和30年代~昭和43年)【初公開】

    岡部文夫直筆歌稿「越中女良(めら)」【初公開】

    廣川親義直筆色紙「大連華の山々雪を荘厳すふるさとの秋深まりしかな」【初公開】

    小又幸井直筆色紙「朱にしみ朱にきわまり夕づく日大立山の峰々照らす」【初公開】


    久泉迪雄(富山県歌人連盟顧問)選・解説による『富山を詠んだ歌集10冊』


    取り上げる歌人(生年順)
    片口安之助、藻谷(もだに)銀河、吉沢弘、小又幸井(こうい)、岩城正春、大坪晶一、広川親義、岡部文夫、清田秀博、木村玄外、深山榮(ふかやまさかえ)、久泉迪雄