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企画展スケジュール変更のお知らせ

国内における新型コロナウイルス感染症の発生状況により、本年度開催を予定しておりました企画展について、下記のとおりスケジュールを変更します。何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。


1 企画展「生誕170年 ラフカディオ・ハーンの共感力-発見、探求、そして発信へ」

(1)内 容

 「耳なし芳一」「雪女」などの作者として知られるギリシャ生まれの作家、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲 18501904)は、1890年(明治23)の来日後14年の間に、日本に関する数々の著作を残しました。

 本展では、自身の体験をもとに考察を深めた日本文化論、「怪談」等の再話作品、日本の学生たちに向けた文学講義等を通じて、異文化や他者への温かい共感力に満ちたハーンの文学世界を探るとともに、貴重な直筆資料や愛用品、蔵書(ヘルン文庫)、関連資料も展示しています。

(2)会 期

 変更前:令和2年4月11日(土)~6月22日(月)

 変更後:令和2年4月11日(土)~7月 5日(日)


2 企画展「国際アンデルセン賞受賞記念展 角野栄子の魔女」

(1)内 容

 童話から児童文学、自伝的小説まで様々な作品を生み出してきた角野栄子は、ユーモアを巧みに織り交ぜた作風が支持され、2018年、「小さなノーベル賞」とも呼ばれる「国際アンデルセン賞」を日本人3人目として受賞しました。80歳を超えてなお創作意欲は盛んで、作品は子どもだけでなく幅広い世代から親しまれています。

 本展では、主人公キキが様々な人々との出会いにより成長する中で微妙に揺れ動く心情を鮮やかに映し出した代表作「魔女の宅急便」や、現在までに42作を数える人気作「小さなおばけ」シリーズを中心に、角野の豊かな想像力とユーモアに支えられた多彩な作品群を紹介します。

(2)会 期

 変更前:令和2年7月 5日(日)~9月 7日(月)

 変更後:令和2年7月26日(日)~9月13日(日)

 


企画展
Exhibition

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開催中の企画展

「生誕170年 ラフカディオ・ハーンの共感力―発見、探求、そして発信へ」

高志の国文学館では、4月11日(土)より企画展「生誕170年 ラフカディオ・ハーンの共感力―発見、探求、そして発信へ」を開催します。

ラフカディオ・ハーンは、40歳になる明治23年に初めて来日し、亡くなるまでの14年間に、紀行文、随想、文化論、民間伝承や古典に基づく再話文学など、日本に関する数々の著作を残しました。本展では、自身の体験に基づく日本文化論、日本の物語をもとにした文学作品、日本の学生たちに語った文学論等を通じて、開かれた精神をもつハーンの、共感力豊かな文学の世界を探ります。

アクセス

観覧料

高志の国文学館

〒930-0095 富山市舟橋南町2-22

TEL 076-431-5492
FAX 076-431-5490

常設展示観覧料

一般200円(団体160円)
※70歳以上の方は常設展示のみ無料で観覧できます。(年齢を証明できるものが必要です。)

企画展示観覧料

展覧会によって異なります。