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座談会「芥川龍之介賞受賞作『首里の馬』を読む」について

11月29日(日)に開催の、座談会「芥川龍之介賞受賞作『首里の馬』を読む」は、皆様からのたくさんのお申込により定員に達しました。


<お申込をされた方へのご案内>

当日は大変混雑することが予想されます。駐車場台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。また、お車でお越しの際はできるだけ乗り合わせてお越しください。

ご都合が悪くなりご欠席の場合は、お早目にご連絡をいただきますようお願いいたします。

TEL:076-431-5492


~座談会「芥川龍之介賞受賞作『首里の馬』を読む」~

1 日時 令和2年11月29日(日)

      座談会  13:30~15:00

      サイン会 15:10~15:40

2 会場 富山県教育文化会館 集会室(座談会)

      高志の国文学館ライブラリーコーナー(サイン会)

3 出席者 主催者 中西 進(高志の国文学館館長)

        座談会 高山 羽根子(芥川賞作家)

             西田谷 洋(富山大学人間発達科学部教授)

             生田 美秋(高志の国文学館事業部長)

4 主催 高志の国文学館

5 共催 北日本新聞社

6 定員 100名 ※参加無料、要申込


企画展
Exhibition

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開催中の企画展

「米国アカデミー賞監督 滝田洋二郎 展」

高志の国文学館では、9月20日(日)より企画展「米国アカデミー賞監督 滝田洋二郎 展」を開催します。


「バッテリー」や「天地明察」など話題の文学作品をいち早く映像化して文芸映画の復権にいどむ、富山県出身の映画監督・滝田洋二郎。はじめて撮影した一般映画「コミック雑誌なんかいらない!」が、ニューヨーク近代美術館のNew Directors/New Filmsやカンヌ国際映画祭で上映されて注目を集め、映画「おくりびと」では、日本の作品ではじめて米国アカデミー賞外国語映画賞受賞という快挙をなしとげます。


本展では、代表作を通じて滝田監督の映画づくりの現場を紹介します。また、人間の繊細な感情や心理が活写された監督の作品世界から、その演出の魅力と背景をさぐるとともに、自作を語るインタビュー映像で監督の映画制作にかける情熱と想いに迫ります。




企画展「米国アカデミー賞監督 滝田洋二郎 展」(令和2年9月20日[日]~11月30日[月])の開会を記念して、富山県ゆかりの映画作品一覧(PDF)を公開いたします。
富山県内でどんな映画が撮影されたのか、また、どこが映画のロケ地となったのか、ぜひご覧ください。
※富山県内のロケ地情報をお持ちでしたら、お寄せいただければ幸いです。


次回の企画展

久泉迪雄の書斎から-“悠かなり 富山の文化”

高志の国文学館では、令和3年2月6日(土)より企画展「久泉迪雄の書斎から-“悠かなり 富山の文化”」を開催します。


歌人であり、富山の文化そのものである人。


技術者、数学や国語、時には英語の教員、そして美術館館長と、多彩な経歴を持ち、専門学校の創設に携わり、数多くの文化団体の運営を支え続けてきた―幅広い関心と専門領域、類まれな行動力、誠実な人柄と人間的な魅力、なにより富山の自然と風土、文化を愛する歌人、久泉迪雄。大伴家持の歌のこころを引き継ぎ、万葉集の故地に豊饒な文化が花開くことを願い、精力的に活躍しています。


本展では、自然科学と文学の双方に通じ、美術、工芸に造詣深く、多くの文学者、美術家との交友を通じて、富山の教育と文化の発展に力を尽くしてきた知の体系を探り、富山の文化の過去と現在を俯瞰し、その未来を展望します。

アクセス

観覧料

高志の国文学館

〒930-0095 富山市舟橋南町2-22

TEL 076-431-5492
FAX 076-431-5490

常設展示観覧料

一般200円(団体160円)
※70歳以上の方は常設展示のみ無料で観覧できます。(年齢を証明できるものが必要です。)

企画展示観覧料

展覧会によって異なります。