展示情報

exhibition

終了した企画展

面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ

アニメーションづくりの現場であるスタジオを展示室の中に再現し、作品が生まれるまでの過程をたどりながら、今のアニメ制作の舞台裏を知ってもらうとともに、そこにこめられた作品作りへの情熱とワクワク感を伝えます。
本展のタイトルにある「面白い箱」とは、アニメなどの映像制作の業界で、作品が完成した時に制作に携わったスタッフが最初に手にする公開前のビデオテープなどのメディアを白いケースにいれ、「白箱」(しろばこ)と呼んでいることから、本企画展がアニメを巡るたくさんの「面白い」が詰まったいわば「面『白』い『箱』」のようになればという期待をこめています。
なお、展示が親しみやすい内容となるよう、富山に根づいてアニメを描き続けるアニメーション制作会社(株式会社 P.A.WORKS)にご協力いただき、富山を舞台としたアニメを中心とした構成とします。
また、企画にあたっては、アニメーション制作の各業界団体の後援もいただいています。

  • 会期

    平成28年7月9日(土)~10月10日(月・祝)

  • 開館時間

    9:30~18:00(展示室の入室は17:30まで)

  • 休 館 日

    毎週火曜日

  • 観 覧 料

    一般500円(400円)  大学生400円(320円)


    ※( )内は20人以上の団体料金。企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。


    ※次の方は、常設展・企画展ともに無料で観覧できます。


    小・中・高校生及びこれに準ずる方、各種障害者手帳をお持ちの方。

  • 主催

    高志の国文学館

  • 特別協力

    株式会社 P.A.WORKS

  • 後援

    一般社団法人 日本アニメーター・演出協会、一般社団法人 日本動画協会

  • 企画協力

    一般社団法人地域発新力研究支援センター PARUS