展示情報

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開催中の企画展

「米国アカデミー賞監督 滝田洋二郎 展」

高志の国文学館では、9月20日(日)より企画展「米国アカデミー賞監督 滝田洋二郎 展」を開催します。


「バッテリー」や「天地明察」など話題の文学作品をいち早く映像化して文芸映画の復権にいどむ、富山県出身の映画監督・滝田洋二郎。はじめて撮影した一般映画「コミック雑誌なんかいらない!」が、ニューヨーク近代美術館のNew Directors/New Filmsやカンヌ国際映画祭で上映されて注目を集め、映画「おくりびと」では、日本の作品ではじめて米国アカデミー賞外国語映画賞受賞という快挙をなしとげます。


本展では、代表作を通じて滝田監督の映画づくりの現場を紹介します。また、人間の繊細な感情や心理が活写された監督の作品世界から、その演出の魅力と背景をさぐるとともに、自作を語るインタビュー映像で監督の映画制作にかける情熱と想いに迫ります。




企画展「米国アカデミー賞監督 滝田洋二郎 展」(令和2年9月20日[日]~11月30日[月])の開会を記念して、富山県ゆかりの映画作品一覧(PDF)を公開いたします。
富山県内でどんな映画が撮影されたのか、また、どこが映画のロケ地となったのか、ぜひご覧ください。
※富山県内のロケ地情報をお持ちでしたら、お寄せいただければ幸いです。