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開催中の企画展

「国際アンデルセン賞受賞記念展 角野栄子の魔女」

高志の国文学館では、7月26日(日)より企画展「国際アンデルセン賞受賞記念展 角野栄子の魔女」を開催します。


絵本から児童文学、自伝的小説まで様々な作品を生み出してきた角野栄子は、ユーモアを巧みに織り交ぜた作風が支持され、2018年、「小さなノーベル賞」とも呼ばれる「国際アンデルセン賞・作家賞」を日本人3人目として受賞しました。80歳を超えてなお創作意欲は盛んで、作品は子どもだけでなく幅広い世代から親しまれています。


本展では、主人公キキが様々な人々との出会いにより成長する心情を鮮やかに描いた代表作「魔女の宅急便」や、現在までに42作を数える人気作「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」を中心に、角野の豊かな想像力とユーモアに支えられた多彩な作品群を紹介します。