展示情報

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谷川俊太郎の宇宙

令和元年7月27日(土)~9月23日(月・祝)

みんなで歌った「鉄腕アトム」の主題歌、声に出して読んだ「ことばあそびうた」、詩を身近に感じた「生きる」・・・。


1952年に詩集『二十億光年の孤独』でデビューし現在に至るまで、子どもからお年寄りまで幅広い世代の読者に支持され、日本のみならず海外でも高く評価されている詩人・谷川俊太郎。詩作を中心に絵本、翻訳、朗読、写真、映像など多彩な仕事で多くの人々を魅了してきました。その詩は、現代を生きる人々の暮らしに寄り添い、はっとさせ、心をうちます。そして、耳で聴き、体で感じて楽しむことができる詩の魅力に気づかせてくれます。


だれもがどこかで出会っている、谷川俊太郎の詩の魅力を体感できる展示。声を出し、手で触れ、自分でつくる展覧会をぜひお楽しみください。

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宮沢賢治 童話への旅

令和元年5月25日(土)~7月15日(月・祝)

「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」など、数多くの童話や詩を残した宮沢賢治。自然との交感を扱った豊穣な作品世界は、今も読む者の想像力を刺激し、魅了し続けています。


本展では賢治童話の舞台を写真パネルでたどるほか、賢治童話の世界を絵本原画や映像を交え、多面的に紹介します。また、賢治の足跡を振り返るための資料も充実。「石っこ賢さん」と呼ばれるくらいに収集に熱中していた鉱物、家族との貴重な写真や賢治が描いた絵、両親に宛てた書簡などをご覧いただきます。中でも、賢治が愛用し、実像に迫る重要な書き込みが多く残されている「雨ニモマケズ」手帳は、北陸初公開です。


「ほんとうの幸い」とは何か。賢治の童話作品を手がかりとして、探求する旅に出てみませんか。

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宮沢賢治自筆の「雨ニモマケズ」手帳ほか、北陸初公開!

令和元年5月25日(土)~7月15日(月・祝)

門外不出とされる宮沢賢治の自筆資料(林風舎蔵)が、「宮沢賢治 童話への旅」展(5月25日(土)~7月15日(月・祝)、高志の国文学館)で、北陸初公開されます。期間限定での公開となる資料もありますので、お見逃しなく!


主な初公開資料は以下の通り。( )内は自筆資料展示期間。期間外は複製を展示。


宮沢賢治の弟、清六氏の孫にあたる宮澤和樹氏(株式会社林風舎代表)が本展開会式(5月25日(土))に合わせて来県。宮澤氏によるオープニング・ギャラリートーク(11:00~)を開催します。ぜひお越しください。

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賢治の代表作14作品を絵本原画でたどる!

令和元年5月25日(土)~7月15日(月・祝)

「宮沢賢治童話への旅」展(5月25日(土)~7月15日(月)、高志の国文学館)では、宮沢賢治の代表作14作品を絵本原画70点で紹介します。賢治の童話世界を絵本画家の多彩な表現と共にお楽しみください。


主な絵本原画展示作品は以下のとおりです。


『セロ弾きのゴーシュ』(さとうあや、ミキハウス)


『ざしき童子(わらし)のはなし』(伊勢英子、講談社)


『気のいい火山弾』(田中清代、ミキハウス)


『やまなし』(川上和生、ミキハウス)


『雪わたり』(方緒良、ミキハウス)


『風の又三郎』(伊勢英子、くもん出版)


『どんぐりと山猫』(田島征三、ミキハウス)


『注文の多い料理店』(スズキコージ、ミキハウス)


『オツベルと象』(荒井良二、ミキハウス)


『なめとこ山の熊』(あべ弘士、ミキハウス)


『よだかの星』(ささめやゆき、ミキハウス)


『雨ニモマケズ』(柚木沙弥郎、ミキハウス)


『銀河鉄道の夜』(東逸子、くもん出版)


『ポラーノの広場』(小林敏也、パロル社)


この他に、『ポラーノの広場』(小林敏也、パロル社)の原画を用いたスタンプラリーなども開催しています。ぜひご家族でご来館ください。

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棟方志功「金太郎之図」「桃太郎之図」展示

2020年(令和2年)5月11日(月)~6月15日(月)

板画家、棟方志功の「金太郎之図」「桃太郎之図」を展示しました。


板画家、棟方志功が富山県福光町(現・南砺市)に疎開していた昭和22年(1947年)頃に、2柵1対で制作した凧絵(たこえ)です。それぞれの箱書きには「金太郎之図」「桃太郎之図」と題字が墨書され、落款もなされています。

本作品は、富山県内の美術愛好家のご厚意により、県内外の多くの方々に鑑賞していただくため、本館にご寄託をいただいたものです。