展示情報

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面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ

アニメーションづくりの現場であるスタジオを展示室の中に再現し、作品が生まれるまでの過程をたどりながら、今のアニメ制作の舞台裏を知ってもらうとともに、そこにこめられた作品作りへの情熱とワクワク感を伝えます。


本展のタイトルにある「面白い箱」とは、アニメなどの映像制作の業界で、作品が完成した時に制作に携わったスタッフが最初に手にする公開前のビデオテープなどのメディアを白いケースにいれ、「白箱」(しろばこ)と呼んでいることから、本企画展がアニメを巡るたくさんの「面白い」が詰まったいわば「面『白』い『箱』」のようになればという期待をこめています。


なお、展示が親しみやすい内容となるよう、富山に根づいてアニメを描き続けるアニメーション制作会社(株式会社 P.A.WORKS)にご協力いただき、富山を舞台としたアニメを中心とした構成とします。


また、企画にあたっては、アニメーション制作の各業界団体の後援もいただいています。

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富山映画展ースクリーンの中の人と風景ー

「Behind The Scenes~映画を話そう!映画と話そう!」をテーマに開催される


とやま映画祭(6/3(金)~6/12(日))の関連企画として、高志の国文学館では、


標記ギャラリー展を開催します。

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夢二の旅-たまき・翁久允とのゆかりにふれつつ

詩人画家・竹久夢二は、生涯にわたり旅を続け、新たな作品を生み出していきました。


夢二にとって、人との関わりもまた「異」なるものと出会う旅のひとつでした。


本企画展は、金沢湯涌夢二館で開催された「夢二の旅~鉄道と船の旅路をたどる~」展


(平成27年4月18日ー8月16日)の出品作品を中心に紹介します。


交通網の発達とともに旅した夢二の作品は、現代においても示唆に富んでいます。


富山への初めての旅も、全線開通して間もない北陸本線を利用しました。旅のひとコマでも


あった富山での夢二の足跡と、富山ゆかりの人々――夢二の妻岸たまきと、晩年に夢二を異国の


旅へといざなったジャーナリスト翁久允(おきなきゅういん)とのかかわりも紹介します。


あわせて、富山の風景を描いた「有磯の海岸」(当館蔵)を初公開します。また、翁久允に


宛てた夢二の書簡、渡米時の写真、夢二直筆のサインが記された渡米船龍田丸の送別晩餐会メニュー


など、アメリカへの旅の往時がしのばれる貴重な品々を展示します。

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藤子不二雄Ⓐ展-Ⓐの変コレクション-

令和元年10月6日(日)~12月22日(日)

高志の国文学館では、10月6日(日)より特別展「藤子不二雄Ⓐ展-Ⓐの変コレクション-」を開催します。

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生誕110年 中島敦展

高志の国文学館では、1月19日(日)より企画展「生誕110年 中島敦展」を開催します。