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絶賛発売中!資料集『家持を伝える』(高志の国文学館 編/中西進館長 監修)

高志の国文学館では、大伴家持生誕1300年を記念して、大伴家持の資料集『家持を伝える―歌い継がれ、語り継がれる越中の家持』を刊行しました。

(友の会割引あり)


特色は次のとおりです。

<特色その1>

高志の国文学館館長 中西進による書下ろしコラム「万葉集の歌その後」を6篇収録

<特色その2>

大伴家持が越中で詠んだ223首の歌を、現代語訳とともに掲載

<特色その3>

1首ごとに後世の歌集などに伝えられた家持の歌を並記

<特色その4>

越中およびその周辺地域に伝わる家持関連の伝承を紹介(地図付き)


「越中の大伴家持」に焦点をあてた、今までにはなかった新しい1冊となっています。


新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が呼びかけられる今、ふるさと文学の源流を繙く機会にしてみませんか。


『家持を伝える―歌い継がれ、語り継がれる越中の家持』

4月6日発刊 A5判ソフトカバー328ページ

定価1,800円+税 発行 北日本新聞社

お求めは高志の国文学館、県内書店、北日本新聞社出版部へ


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